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「チーム応援ライセンス」サイボウズ公式ページ

サイボウズは16日、サークルやボランティアなどを含むNPO、任意団体向けに同社クラウドを年額9900円/300ユーザーで提供する「チーム応援ライセンス」を開始した。

サイボウズ Officeやkintone、Garoonやメールワイズなど同社のクラウド「cybozu.com」の各サービスを1サービスあたり年額9,900円(税別)で300ユーザーまで利用できるライセンスとなり、対象団体は特定非営利活動法人(NPO法人)のほか、以下の要件を満たすすべての任意団体となる。

• 活動目的が明確、かつ非営利である

• 代表者がおり、情報管理の責任者が明確である

• 特定の法人の傘下もしくは管理下にない

• 財務状態が管理されている

上記を充たす団体は、公式Webページから申し込める。審査を通じて同社が適用の可否を判断する。団体のイメージとしてはPTA、サークル、ボランティア団体、異業種交流会、マンション管理組合、自治会など。

昨年8月に20周年を迎えたサイボウズは、「チームワークあふれる社会をつくる」を理念と掲げ、製品の開発や提供など業務効率化ツールを通じてこれを成し遂げるべく2015年から累計400を超える団体に「サイボウズNPOプログラム」を提供してきたが、今回適用範囲を拡大してプログラムの提供へと至っている。