見た目重視の男性は、女性の本性が見抜くことが苦手。そのため、「付き合ってみたら全然違った!」「実はとんでもない女だった!」などと見た目に騙されてしまうケースが多いです。

一体どんなタイプの女性が、男性に地雷女扱いされているのでしょうか?今回は、男性が遠ざかる地雷女の特徴をご紹介します。当てはまったら要注意!このままではモテません。自分を見つめ直すところから始めましょう。

感情がジェットコースターのように不安定

出会って間もない頃は、ほとんどの男性が優しくしてくれるもの。そんなお姫様扱いがいつまでも続くと思っていたら、大間違いです!

機嫌がいいと思ったら、突然ふてくされる。喧嘩したばかりなのに、すっかり忘れてケロッとしている。このように感情がジェットコースターのように変わると、男性から地雷女認定されやすいです。

情緒不安定な女性は、いずれ急に外で泣き出したり、彼を置いてさっさと歩き出したりします。ここまでくると、もうお手上げです。自分の感情を自分でコントロールして、できるだけメンタルを安定させましょう。

自虐的なことばかり言う

地雷女は、プライドが高くて面倒な女性だけではありません。自分に自信がなさすぎる女性も含まれます。例えば、何をほめても「私なんか……」と言う。スポーツやゲームに誘っても「私じゃ無理」と断わる。

こんなやりとりが続けば、全く会話が盛り上がらないですよね。そんな女性と一緒にいても面白くありません。自虐が続けば雰囲気も台無しになるため、挙句の果てに「どうせ私といてもつまらないでしょ」などとヒステリーを起こすようになります。

謙遜は大事ですが、自虐はNGです。自己肯定感を高めないと恋愛はうまくいきません。

若者言葉しか話せず敬語が使えない

言葉遣いが幼稚な女性も、地雷女のひとつです。どんなにかわいくても、目上の人に敬語が使えない。話す言葉が全て若者言葉。感動したときに「マジやばいんだけど」などと使う。

このような女性は男性にドン引きされます。良識ある大人の男性なら、汚い言葉を使っただけでマイナスな印象をもつでしょう。

やはり美しい日本語を話せていた方が色気もあり、一人の女性として美しくも見えます。若者言葉を一切使わないと決める必要はありませんが、話す言葉はその人の生き方をあらわすと思っていた方がいいでしょう。

ボキャブラリーが乏しい

一緒にいると恥ずかしくなるような女性も地雷女に当てはまります。敬語に限らず、あまりに言葉を知らない女性は要注意。例えば、一緒に映画を見て「面白かった」しか出てこない。テレビを見ていて、「あれってどういう意味?」と何回も聞く。

ボキャブラリーが欠けていると、マトモな会話が成立しにくいです。無知が許されるのは学生まで。社会に出ているのに一般常識や教養がない女性は、自分勝手で思い込みも激しいです。

男性は女性に自分と同じレベルを求めがち。語彙があまりに貧困だと、付き合っても結婚相手として選ばれません。いずれ「頭が悪すぎて無理」と男性に逃げられてしまいます。

時代遅れのメイクやファッションをしている

最後は外見の地雷ポイント。メイクやファッションは高いものを身につければいいというわけではありません。ひとつひとつのアイテムがハイブランドであっても、一昔前のものをいつまでも使っている女性は危険です。

それは、自分を客観視できない証拠。時代遅れに気付かない女性は、視野が極端に狭いケースが多いです。雑誌やインターネットで最新のメイクやファッションは学べます。あまりに古臭い容姿の女性は、普段の自分の情報源を見直す必要があるでしょう。

地雷女と一緒にいると、楽しくないどころか疲弊してしまいます!

地雷女の気配がしていると、男性が自分の元に来てもすぐに遠ざかってしまいます。これら全てをいきなり直すことは難しいでしょう。しかし、少しずつ「改善しよう」と意識することは大切です。

完璧な女性にはなる必要はありません。自分のできる範囲で、心身共に美しい女性になれるように心がけることが重要。自分を客観視していきましょう!