「ラストアイドル」2期生に14〜22歳の個性豊かな暫定メンバーが集結(※名前は本文に記載)(C)テレビ朝日

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 AKB48グループ、坂道シリーズなど、トップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた秋元康氏が、 “究極のアイドル”をプロデュースすべく立ち上げた、テレビ朝日系オーディション番組『ラストアイドル』(毎週土曜 深0:10〜0:35※一部地域を除く)。14日放送回よりサードシーズンが開幕し、第2期暫定メンバー、12人がお披露目された。

【写真】1期生のスタート時の顔ぶれ

 第1期メンバー募集では、“プロアマ問わず兼任可”という応募条件だったが、第2期メンバーの募集においては、応募時プロダクションに所属していない(経験不問)ことが条件に。第1期同様、すでに歌うデビュー曲も衣装も楽曲用の振り付けまで用意した上でメンバーの公募が行われた。

 2期生暫定メンバーオーディションは、2月下旬より受付を開始し、締め切りまでにおよそ3000人の応募があり、1次書類審査、2次審査(ダンス、歌唱)で59人まで絞込み、最終審査で初回収録に臨む12人が選ばれた。

 勝ち残ったのは、篠原望(21)、水野舞菜(17)、高橋美海(18)、篠田萌(16)、木崎千聖(15)、山本琉愛(14)、町田穂花(15)、延命杏咲実(14)、上水口姫香(15)、畑美紗起(22)、 小田中穂(16)、河田梨帆(21)という、14歳から22歳までの個性豊かな面々。

 その最終選考からわずか1週間でサードシーズン初回放送の収録に臨んだ12人だったが、デビュー曲「愛しか武器がない」の歌と踊りをマスターし、見事パフォーマンスを披露。最初の試練を乗り越えた。そんな彼女たちを待ち受けているのは、デビュー直前まで行われる残酷な入れ替えバトル。

 審査員ひとりが独断と偏見で決めるジャッジシステムは、サードシーズンも変更なし。サードシーズンではどんな波乱が待ち受けているのか。新MCには、カンニング竹山が就任し、21日放送回からはじまる彼女たちの過酷な闘いを、厳しくも温かい視点で見守っていく。

■写真の並び(※左から、カッコ内は立ち位置番号)
(11)小田中穂、(9)上水口姫香、(7)町田穂花、(5)木崎千聖、(3)高橋美海、(1)篠原望、(2)水野舞菜、(4)篠田萌、(6)山本琉愛、(8)延命杏咲実、(10)畑美紗起、(12)河田梨帆