最初はとても良い人だと思っていたけど、だんだん友達関係が深くなるにつれて、ちょっと問題がある人物だということが分かることってありますよね。
もしかしたら、あなたの私生活に悪影響を与える人物かも……。今回はそんな、フェードアウトするべきあなたの足をひっぱる人物あるあるをまとめてみました。

あなたの大切な時間を奪う人

いつも悩みを抱えている友人ってあなたの周りにも1人、2人はいるはず。あなたに相談の電話をかけてきては、2〜3時間その相談に付き合わなければならないということもしばしばありませんか?
友達だから悩みを聞いてあげなければとは思うものの、あなたの大切な時間をたくさん使っている上に、いつも同じ悩みを聞かされていないでしょうか? はっきり言って、その友人の悩みは解決することも、尽きることもほとんどありません。
あなたが話を聞いてあげる姿勢を見せれば見せるほど、時間が奪われていくだけ。アドバイスをしても実行せず、同じ悩み相談を繰り返してくる人とは距離を置くべきです。

常にネガティブなことを言っている人

基本、話のネタは会社の上司や同僚、恋人の悪口。「お金がない」「将来が見えない」などなど、ネガティブなことばかり言う人と一緒にいると、必然的に気持ちが下がるもの。せっかくあなたが持っていた高いモチベーションも、そのネガティブパワーによってへし折られてしまうこともあります。
ネガティブな人は、同じくネガティブ思考の仲間を簡単に見つける事ができるので、ポジティブ思考のあなたが一緒にいてあげる必要はありません。

人の幸せを喜べない人

あなたに恋人ができたり、会社の役職が昇進したりと良いことがあった時に、素直に一緒に喜んでくれない人っていませんか? せっかくうれしい報告をしても「おめでとう!」よりも「でもさぁー」という逆説の言葉が出てくる人には、もう楽しいことやうれしいこともシェアしたくないですよね。
人の幸せを喜べず、人の不幸をエネルギーに生きている人なんて、一緒にいてもなんのメリットもありません。そんな人達は幸せになることもないので、彼らからあなたに楽しいことをシェアしてくれることもないのです。

面倒事に巻き込まれる予感がする人

悪い人ではないんだけれど、このまま友人関係を続けると面倒くさいことに巻き込まれそうだと察することってたまにありますよね。会話をしているとき、言葉の端々に「ん?」と思ってしまうようなことがたくさん出てくるときは注意が必要。
その第六感はあたっていることも多く、手遅れになる前に人間関係を切っておいたほうが無難なのです。