【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク外国為替市場では、円売り・ドル買いが先行した後、米国によるシリア攻撃への懸念が再燃したため円が買い戻され、円相場は1ドル=107円台前半となった。

 午後5時現在は107円28〜38銭と、前日同時刻比02銭の円高・ドル安。