<ロイヤルズ・エンゼルス>7回2死満塁、右中間に走者一掃の三塁打を放つ大谷

写真拡大

 ◇ア・リーグ エンゼルス7―1ロイヤルズ(2018年4月12日 カンザスシティー)

 エンゼルス・大谷は初三塁打で三塁ベース(距離約82・2メートル)に11秒49で到達。スタットキャストが導入された15年以降、投手で最も速かったのはペルドモ(パドレス)の11秒52で、それを上回った。三塁打の最高速度は時速約31キロ(秒速28・3フィート)。4日のインディアンス戦で二ゴロに倒れた際には時速約32・7キロ(秒速29・8フィート)をマークしていた。

 デビューから野手出場7試合で11打点に到達し、過去のア・リーグでそれを上回ったのは、1929年のデール・アレクサンダー(タイガース)の14打点と、77年のミッチェル・ペイジ(アスレチックス)の13打点の2人だけ。