自分なりにスポーツを楽しんでいる女性たちに、その競技についてうかがう連載「My Favorite Sports」。第7回目となる今回、ご登場いただいたのは、フリーのヨガインストラクターとして活躍する野島裕子さん。

▼名前:野島 裕子
▼年齢:41歳
▼職業:フリーランスPR/ヨガインストラクター/ルーシーダットンインストラクター
▼ハマっているスポーツ:ヨガ
▼競技歴:6年
▼頻度:毎日

Q:ヨガはどこでやっていますか?

原宿korat (自社スタジオ)、ゴールドジム原宿アネックス、代官山Avityなど

ヨガを始めたきっかけは?

35歳の時にサーフィンを始めたのですが、なかなか上達できなかったんです。上達するためには柔軟性、体幹、バランス感覚を高める必要があることがわかって、ヨガを始めようと思ったのがきっかけです。

でも、身体が硬くて通常のヨガができなくて……。いろいろ調べていたら、身体が硬くてもできるヨガとして「ルーシーダットン」を知って、そこから一気にのめり込みました。1年後にルーシーダットンの資格、3年後には全米ヨガアライアンス200の資格をとりました。

ヨガを始めて良かったことは?

欲に溺れず、心も身体も満たされ、健康になりました。

ヨガを始めたことで、“自分にとって何が大事なのか?”ということを、あらゆる面で考えるようになりましたね。食事や睡眠といったことから、仕事や友人関係でも。トレンドや情報に惑わされずに、自分に必要なものを取捨選択できるようになったのはヨガのおかげです。

ヨガの楽しいところは?

練習すればするほど、身体も心も柔軟に変わっていくところです。

わたしもそうでしたが、身体が硬い人ほどヨガに向いていると思います。骨格は人それぞれですし、ヨガのポーズは完成形もなければ、十人十色でいいんです。身体が硬いのは当たり前。

なぜ硬いのか? どうすれば柔らかくなるのか? ということと向き合うことで自分を知るきっかけにもなるので、ぜひトライしてほしいですね。

ヨガの難しいところは?

毎日少しずつでも行わないと、すぐに身体は硬くなってしまうところ。

ヨガを始めるうえで影響をうけた人物は?

ヨガウエアのブランドToyoga」のデザイナー、アルマ・ロマネロさんにはすごく影響を受けました。ファッションデザイナーであり、ヨガインストラクターでもある彼女は、イタリアとバリのデュアルライフを実践していて、自分がやりたいことを全部仕事にしているんです。

自分もそういうライフスタイルを目指したいなと思いました。

ヨガをするうえでのお気に入りアイテムは?

「Toyoga」のアイテムにはほぼ全てチャクラをモチーフにしたワンポイントがデザインされています

Toyoga」のウエアです。着心地、デザイン性、機能性が揃っていますし、日常でも着られるところもポイントです。

ヨガにおける目標はありますか?

ヨガって終わりがないし、ゴールがないんです。最終地点は“健康であること”。今では自分のライフスタイルに欠かせないものなので、一生、ヨガライフを楽しみたいです。

ご自身にとって、ヨガとは?

人生の学びですね。

文/Tadack(Green House) 撮影/内山めぐみ