マツダは13日、部品の摩耗が原因でエンジンの加速力が低下する恐れがあるとして、「CX―5」「アテンザ」の2車種6万3208台(2012年2月〜13年9月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。