「アジア女子アマ」で優勝争いの末、2位となった西村優菜(撮影:ALBA)

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韓国・済州島のオラCCで4月25日(水)〜27 日(金)の3日間の日程で開催される「第18 回ネイバーズトロフィーチーム選手権」の日本代表メンバーが決定した。
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男子日本代表は、昨年の同大会優勝メンバーである今野大喜(日本大学4年)と金谷拓実(東北福祉大学2年)に加え、2017年日本アマチャンピオンの大澤和也(日本大学4年)、今年ナショナルチームメンバー入りを果たした米澤蓮(東北福祉大学1年)。
日本女子代表は、同じく昨年の同大会優勝メンバーである西村優菜(大阪商業大学高校2年)と佐渡山理莉(名護高校3年)に加え、2017年日本女子オープン3位の小倉彩愛(操山高校3年)、今年のサウス・オーストラリア・アマチュア・クラシックで2位入賞を果たした吉田優利(麗澤高校3年)が選ばれている。
同大会は日本、韓国、台湾の3ゴルフ協会がナショナルチームの選手強化と国際親善を目的にスタート。2000 年までは親善競技だったが、3協会間でアジアアマチュアゴルフ界を牽引するナショナルチームが互いに切磋琢磨しようと、2001年から国際公式競技に位置づけ、3協会が順番にホスト国となって毎年開催されている。昨年は台湾のサンライズGCで行われ、日本がアベック優勝。連覇が期待されている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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