民事再生法の適用を東京地裁に申請していた女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」などの運営会社スマートデイズ(東京)が12日、シェアハウスのオーナーを対象にした債権者説明会を東京都内で開いた。

 債権者からは民事再生法の適用に対する反対意見が続出し、再生手続きに入るのは厳しい情勢だ。

 説明会には200人超の債権者が参加。会社側は、約350人いる入居者の保護のために事業を存続したい意向を示した。だが、オーナーからは、破産手続きによって事業実態や資金の流れを詳しく解明すべきだとの声が多かった。