【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(5月号・前編)

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こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。

「ar(アール)」の見所をオトコ目線で紹介していく当連載。女性陣はもちろんのこと、男性陣にも「うおお最高かよ!」と思ってもらえるように、今回もしっかりと魅力をお伝えしたいと思います。

それでは早速まいりましょう、5月号(前編)スタートです!!

5月号のテーマは、「ビューティー」!

今月号の「ar(アール)」は、ビューティー特集〜〜〜ッ!

表紙を飾るのは朝ドラ「半分、青い。」で話題の圧倒的ビューティー・永野芽郁さんなのですが、編集部にさっそく言いたいことがあります。

もしかしてこの表紙、「半分、青い。」ってことでワザと半分青が写るカット使ってません? 

そういうツッコミ待ちな姿勢、ミドコロとしてはぜんっぜん歓迎しないからな!! 拾うけど!! 拾うけど!! 気付いた自分にテンションぶち上がっちゃったけど!! なんならドヤ顔してますけども!! 次いきます!!!

そんな青さと甘さを兼ね揃えた永野さんに、今回も超濃厚なインタビューを行っているんですけど、とくに僕が「マジかよ」と思ったのはコチラです!

“寝る時に加湿器を2台つけています。2台とも枕元に置いているから、朝起きるとものすごくビチョビチョ(笑)。寒くて起きちゃうんですけど、やっぱり加湿は大事!”

乾燥対策がちょっとした魚かよ。

このストイックさ、さすが朝ドラヒロイン〜! 朝起きたらビチョビチョになるほどの加湿量って、シェイプ・オブ・ウォーターもびっくり。部屋にカビとか生えないかな?とか余計な心配しちゃうから僕はダメなんだと思いました。超長期ロケをこなすため、徹底的に肌に気を使う永野さんをめちゃくちゃ応援したい〜!

 “瞳ギッシュ女子”というフレーズがヤバい

続いて登場するのは、個人的に顔が大好きすぎる森絵梨佳さん〜!

この夏は「あざカワな眼差し」というか「瞳アピ力」というか「目力(そのまんまかよ)」を身に着けて、好きな人のハートを鷲掴みしよう〜!という企画なのですが、そのハッシュタグがいろいろと最高なので是非一緒に見てください。

「#目力強っ」

↑わかる。

そうそう。目力があるとこう、引き寄せられますもんね。

 

「#ウォーターギッシュ」

↑まぁわかる。

うんうん。ウルウルした瞳って、それだけで守りたくなる感じがしますよね。

 

「#ラブギッシュ」

↑わからない。

ラブがギッシュってどういう意味ですかね? スプラがトゥーンしてるみたいな感じですか? 結局意味わからないのは僕だけでしょうか?

 

「#オイルギッシュ」

↑それもう「油ギッシュ」でよくない?

 

と、やーーーっぱりツッコみどころを作ってしまう「ar(アール)」が今月号も大好きでした。ちなみにツッコミだけで終えるのもアレなので言っておくと、このコーナーだけで37種類の化粧品(しかも全部瞳の周りに関するもの)をこまか〜〜く紹介してます。「目に! 迫力が! ない!!」と思ってる皆さん、是非参考にしてみてくださいね!(でもオイルギッシュはやっぱり油ギッシュってことでいいよね)

NETX:カツセさんもびっくり。衝撃のあの人が登場!

いきなり遠藤憲一さん出てきてビビった

さてさて、さすが「ビューティー特集」だけあって、今月号は本当に女性がキレイになるための企画が多いよな〜と呑気に読んでいたんですが、あるページをめくったらいきなり衝撃的な展開が待っていてビックリしました。それがコチラです。

遠藤さん、そこで何してんすか。

女性誌読んでていきなり遠藤憲一さんがこんなポーズしてたらさすがにビックリするわ。「娘の部屋に勝手にあがりこんでた父親」かと思って腹筋崩壊するかと思いましたマジで。

 

そんな遠藤さん、なんと「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の吹き替えを担当しているんですね! あのハリウッド超大作の声優とかスゴいなー! さすがだなー! と興奮していたのですが……

まさかの「木」の役で、セリフは「アイ・アム・グルート」のみって、最高すぎるでしょ。

こんだけクールなポーズ決めておいてインタビュー冒頭から全力で笑わせてくるの、正直ズルすぎると思いました。

ほかにも「毎日欠かさないこと」を聞いたら「1日2回近所のコンビニに寄る」って返ってきて、もうそこらへんにいるオッサンかよって要素が満載すぎました。遠藤さんが身近に感じられるインタビュー、これだけのために「ar(アール)」5月号買っても損しないと思いました。

 

塩顔ブーム、女子にもキてるぞ!

さてさて、最後に紹介するのはコチラ!

「顔、薄いわあ」と鏡の前で途方に暮れてる女子―!!!
やっと塩顔ブームが来るぞーーー!!!!!

ということで女優・モデルとして大活躍中の飯豊まりえさんが、薄顔代表女子として「ar(アール)」に初登場してくれました〜!

※「飯豊さんを薄顔とか言ったら私なんてカオナシみたいなもんなんですけど?」といったクレームはここでは一切受け付けません。

しっかりインタビューにも答えてもらっているのですが、「何もしてない風なのに、おしゃ見えって最強じゃない?」とか「塩顔女子は幸薄に見られがちだから笑顔がとても重要」とか、薄顔の活かし方をかーなりポジティブに答えてくれているので、自分の顔をコンプレックスに抱えている人はマジで必読です!

 

そして、これは企画にまっったく関係ないんですけど、

この脇と二の腕の感じ、なんていうか最高じゃない?

男子に共感してもらえればそれで十分なんですけど、なんだろう、質感? 触ってないのにわかる質感? そういったものが男子は好きなんじゃないでしょうか! と塩顔にまったく関係ないレビューまでしたところで、今週はお開きにしたいと思います。女子の二の腕は最高!

 

おわりに

そんなかんじで、「ar(アール)」5月号のミドコロを好き勝手に紹介させていただきました!

後編は、「美女に見える服があるらしい」「気合い入った朝食がヤバい」といった話をお届けしたいと思います! 5月号本誌を買って、予習してみてくださいね!!

 

それでは、「大好きなあの人に好かれたい!」と奮闘している女子、頑張って〜〜!!

 

 

 

そもそも「ar(アール)」ってどんな雑誌?


「ar(アール)」のコンセプトは、「ひとりモテ」。「ひとりモテ」というのは「自分の好きな人にだけモテる」という意味なんですが、「ファッションもビューティーもヘアも、全部好きな人のためにがんばるよ!」っていう女子を応援するためのトータルコーディネート誌なのだそうです。何それかわいい。好き。

 

TEXT/カツセマサヒコ
ライター・編集者
2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍中。
arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。
Twitter: @katsuse_m

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