すっぴんのときの強い味方、マスク。マスクをすると美人度がUPすると聞いたことがあるのに、なぜか私はマスクをしても美人どころかブスになっちゃう…。今回は、そんなあなたに送る記事です。マスク美人に見せるコツと、マスク美人のエピソードをご紹介します。

■マスク美人に見せるコツは?



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最初に、マスク美人に見せるコツをご紹介しましょう。

・アイメイクをしっかりとする

マスクをつけると、他人の視線が目元に集中します。目力アップ効果を狙うためにも、マスクをつけるときは、アイメイクはいつもよりも念入りにしておきましょう。アイシャドウは寒色系ではなく、暖色系を選ぶと女性らしさが強調されます。

・マスクのチョイスに注意

マスクの色と大きさに注意しましょう。青白い色のマスクをチョイスしてしまうと、目元のくすみが強調されやすくなるのでご用心。ピンク色のマスクをつけると、顔色を明るく見せてくれます。マスクも小さすぎるものをつけると、顔が大きく見えてしまうので気をつけましょう。

・髪型は清潔感重視

重めの前髪や、こなれ感を演出したふんわりヘアは、マスクをすると一気にだらしないイメージに。髪は顔にかからないようにまとめておくと、すっきりとして清潔感のある印象を与えることができます。

ただマスクをつけているだけではマスク美人にはなれません。美人効果を狙ったつもりがマスクブスになってしまった…なんて結果にならないように気をつけましょう。

■びっくり! のマスク美人エピソード3選



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20代女性が経験したマスク美人エピソードを3つ、ご紹介します。

「まったくといって男性にモテなかった私が、今、人生最大のモテ期。多いときでは週に1度は告白されています。しかも相手は全員患者さん。きっと歯科衛生士という仕事柄、マスクをしているからでしょうね。さすがにお付き合いをしようとは思いませんが、色々美味しいスイーツを差し入れしてくれる人が多いので、休憩時間にちょっとしたティーパーティを楽しんでいます(笑)」(24歳/歯科衛生士)

「花粉症の時期はマスクをして通勤しています。そして、この時期に、必ず『電車でみかけてひと目ぼれしました』と告白されるんです。同僚にも『花粉症で瞳がウルウルしてるのとマスク効果で、この時期のあなたは超美人に見える』と言われています。今年もすでに3人に声をかけられました」(28歳/図書館司書)

「風邪を引いて1週間ほどマスク生活していました。すると、なんだか男性が優しくなったんです。花屋さんで花を買うと、男性店員が『おまけです』なんてミモザをプレゼントしてくれたり、電車のなかで男性と目が合うと、ニッコリほほ笑んで会釈されたり。マスクの力ってすごいんですね」(26歳/営業アシスタント)


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乾燥対策や風邪予防などで、マスクが手放せない! という方も多いのではないでしょうか。どうせなら、マスクで盛って美人度をアップさせてみませんか? ポイントを抑えたマスクメイクで、マスク美人になっちゃいましょう♡