森川葵との交際で評価を急落させた高橋一生

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 飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を誇っていたはずの俳優・高橋一生(37)が悩みを抱えている。これまで主に30〜40代の大人の女性ファンから圧倒的支持を得ていたが、ここにきて陰りが見え始めたというのだ。その原因が女優・森川葵(22)との熱愛報道。“名優”だけに、すぐに仕事の需要がなくなることはなさそうだが、若手女優との交際で肝心の俳優業が怪しい雲行きになっている。

 昨年、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に小野政次役として出演した高橋は、物語の半ばで非業の死を遂げると“政次ロス”と大騒ぎになったほどの反響を呼んだ。先月終了したNHK連続テレビ小説「わろてんか」にも出演し、ドラマ界で一大ブームを巻き起こした。ところが…。

「つい最近まで、ドラマ界では『視聴率が欲しくなったら高橋を出演させろ』と言われていたんです。それが最近、この定説に多くのテレビマンが首をかしげるようになった。なぜなら数字がついてこないから。潜在視聴率も、かつては10%超えといわれていたのが、いまや4〜5%しかない。おまけに高橋が出演するCMも好感度調査でダダすべり状態。あまりの人気急落ぶりに本人も関係者も、慌てているんです」(芸能プロ関係者)

 理由は至極明快だ。今年2月、写真週刊誌「フラッシュ」で森川との熱愛が報じられ、人気が急激に落ちているからだ。

「高橋のイメージ戦略というか、売れ方が自らの首を絞める形になったと言った方がいいかもしれない。彼は年上の女性に好まれるようなイメージを巧みに植えつけることで、ブレークした。ドラマや映画を見ても役柄は圧倒的に年上女性との恋愛話が多い。だから、彼を支える女性ファン層の大半が、30歳以降に固まっているんです」(同関係者)

 それなのに、実際に交際していると報道された相手は年下。ましてや22歳の森川だ。

「せめて付き合うんだったら年上にしてほしかったと多くの人が思っているんです。結局、若くてピチピチした22歳の女性を選んだと知って愛想を尽かしたんです」(テレビ局関係者)

 さらに追い打ちをかけたのが、ネットなどで盛んに話題になっていた過去の出演映画「マリッジリング」(2007年公開)。恋人を中年オヤジに寝取られる女々しい男性を演じたが、今の高橋からは想像もつかないほどダサい役柄にファンもドン引き状態なのだという。気になるストーリーはこういうものだ。飲料水会社に勤める普通のOL千波(小橋めぐみ)は、恋人の佳介(高橋一生)が仕事が忙しく、かまってくれないことに不満たらたら。そんなとき、異動してきた上司の桑村(保阪尚希)に食事に誘われ、いつしか肉体関係を持って、その関係を続けるようになる。

「高橋が演じた佳介は、自分の彼女が他の男に抱かれていることも気づかない。そればかりかエッチの最中に寝てしまう体たらく。この役柄が今の高橋と重なってしまうんです。一気に冷めました」(女性ファン)

 俳優としての人気をV字回復させるには、若い森川と別れるほかなさそう!?