アン・シネ、2018年初戦は純白ウェアで大会を彩る(撮影:鈴木祥)

写真拡大

<KKT杯バンテリンレディス 事前情報◇12日◇熊本空港カントリークラブ (6,428ヤード・パー72)>
「長い間休んでいましたが、こうやって試合会場に来ると昨年の試合が昨日のことのように感じます」とすんなりと雰囲気に溶け込んだアン・シネ(韓国)。日本2年目となる2018年シーズンがいよいよスタートする。
【写真】セクシー・クイーンが再上陸!プロアマ戦の模様を生配信
日本ツアー参戦初年度の17年、初お披露目となったのは5月の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」のため、熊本空港カントリークラブでプレーするのは初めて。「グリーンが非常に固いので要注意ですが、フェアウェイも固いのでランが出て距離が出るのはいいですね。ただ、そのフェアウェイの真ん中に木が立っていたりしてティショットにも注意が必要だと感じました」。一言でまとめると「オモシロイ!」。
体調も万全だ。「このオフにしっかりと休んで、食べて、トレーニングしたので少し身体が“締まった”と思います。昨年の後半は筋肉が落ちてしまっていたので」。連戦からくる疲労で一時は細くなってしまったのを、しっかりと戻してきた。
「前半戦の限られた試合で結果を出して、後半戦につなげたいです。前半戦では5月のほけんの窓口レディースから3試合連続で出場します。できるだけ日本でプレーしたいので、前半戦の6試合で毎回トップ10に入れるように頑張ります」と意気込んだ。その大事な初日は「全部白のウェアで行きます。意味は…初試合なので心を真っ白に、といった感じでしょうか」。今年もウェア予告は健在だ。(文・秋田義和)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

アン・シネ、2017年のセクシーウェアを写真館で振り返る
【写真】アン・シネがセクシーミニスカでトークショー!
アン・シネの写真集撮影秘話「一番大変だったのは水着で…」
【写真】石川遼が出場 男子開幕戦の初日フォトギャラリー
畑岡奈紗ら出場 ロッテ選手権初日の結果