「ダンデライオン・チョコレート」京都にオープン、カカオ豆デザートとアルコールを楽しむバーが初登場

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米・サンフランシスコ発「ダンデライオン・チョコレート」は、国内4店舗目にして初の関西エリア進出となる京都東山一念坂店を2018年4月にオープン。それに次いで、6月8日(金)より営業時間を拡大するとともに、「カカオ バー(CACAO BAR)」もオープンする。

ダンデライオン・チョコレートとは

ダンデライオン・チョコレートは、カカオ豆からチョコレートになるまでを一貫して1つの作業所で行う"ビーントゥバー(Bean to Bar)"ならではの味わいを体感できるチョコレートブランド。カカオ本来の味を純粋に味わうために、シングルオリジンのカカオ豆とオーガニックのケインシュガーのみを使用し、選別から包装までの全過程を手作業で行っているのが特徴だ。

築100年を超える日本家屋を利用

新しくオープンする京都東山一念坂店は、京都市の指定伝統的建造物に指定された築100年を超える日本家屋を、数寄屋大工の経歴を持つ建築家・佐野文彦が、伝統的で重厚感のある趣はそのままに洗練された佇まいに仕上げた空間となっている。

新業態カカオ バーとカフェの複合型店舗

注目すべきは、ダンデライオン・チョコレートにとって世界初の試みとなる新業態「カカオ バー(CACAO BAR)」と、ビーントゥバー チョコレート カフェの複合型店舗であること。カカオ バーでは、チョコレートだけでなく、カカオ豆の果肉なども使用したデザートと、アルコールなどとの斬新なペアリングを提案していく。なお、5月25日(金)よりWEBサイトにて予約が可能だ。

メニューはどれも、和の要素を踏まえた個性的な味わいだ。ペアリングはカクテルだけでなく、ノンアルコールの“モクテル”でも楽しむことができる。キャラメルとバナナムースを使用した冷たいケーキにチョコレートソルベを添えた「Banana Miso Bar」は、「ポルチーニ・ネグローニ」やオレンジと玄米茶のトニックとともに。そして、カカオを使用した3種フローズンデザートは、「ハスクマリアージュ」や柚子×山椒のハーバルエスプレッソなどとともに。ビーン トゥ バーにこだわるダンデライオン・チョコレートだからこそ引き出せるカカオの魅力を堪能できそうだ。

カフェでは京都限定メニューや定番ドリンクも

カフェでは京都限定ペストリーとして、カカオニブの食感にこだわった「ニブブッセ」を用意。卵黄で作られた濃厚なバタークリームには粒状のカカオニブを、ふわふわの生地にはパウダー状のカカオニブを混ぜ込み、仕上げにドミニカ共和国産のチョコレートをディップした。

また、その時期の一番美味しいチョコレートで作る「ハウスホットチョコレート」や、産地の違うシングルオリジンチョコレートを使用した3種のブラウニーの食べ比べる「ブラウニーバイトフライト」などの定番メニューを味わうこともできる。

ギフトショップも初登場

ギフトショップも初登場。オープンを記念して新作チョコレート・バーの先行販売を行うほか、京都ブランドとのトリプルコラボレーションアイテムなどを展開する。京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」と老舗京菓子司「亀屋良長(かめやよしなが)」とタッグを組んだ「SO-SU-U CACAO 和三盆」は、上品な甘さの和三盆糖にダンデライオン・チョコレートのカカオを配合し"素数"に型どった干菓子だ。数字別に3種類の異なるカカオの配合の違いを味わうことができる。

【詳細】
ダンデライオン・チョコレート 京都東山一念坂店
オープン日:2018年4月26日(木)
※カカオ バーは6月8日(金)オープン。
住所:京都市東山区桝屋町363-6
TEL:075-531-5292
※カカオ バー申し込みは5月25日(金)12:00〜
定休日:不定休
営業時間:カフェ 10:00〜18:00(L.O. 17:30)、 CACAO BAR 金土日 12:00〜18:00(L.O. 17:00)
カフェ席数:56席(CACAO BAR席含む)


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