冷蔵庫で中途半端に余っていそうな「バジルペースト」と「すりゴマ」を混ぜて、はんぺんに塗って焼くだけの時短おつまみ。熟成感のある和風な香り漂う不思議な味わいです。上面がほんのりきつね色になるまで焼くのが、おいしそうに見えるポイント。冷めてもおいしいから、小さく作ればピンチョス風のおもてなしおつまみにもなる! 先週の時短レシピ【トマト・ト・トマト】で使ったはんぺんを持て余している方にも、おススメします!

シュワッと軽い食感でクセになりそう。

【バジル田楽】

材料(1皿分)
・はんぺん 1/2枚 ※1/3〜1/4に切る。

<A>
・バジルペースト(バジルソースでも可) ティースプーン1杯
・すりゴマ(白) ティースプーン1/2杯

作り方

1・小さな器で<A>の材料を混ぜる。

白ゴマの量は好みで増減を。水気の多いバジルソースの場合は、多めに加えてペースト状にする。

2・耐熱皿にはんぺんを並べ、上に<A>を塗り広げ、オーブントースターで2〜3分焼く。

スプーンでさっと塗るだけでOK。



■賢人のまとめ
バジルペーストの主な材料はバジル、松の実、パルメザンチーズ、オリーブオイル。うま味たっぷりなだけでなく、実はとっても栄養豊富なんです。香りもいいので食をそそり、「春バテしていて、なんだか元気が出ない……」なんて言う時に、強い味方になってくれます。そのまま茹でたジャガイモに添えれば、ビタミンC豊富なおかずに! ビネガーを加えればサラダのドレッシングに早変わり!!

■プロフィール

時短レシピの賢人 はまだふくこ

 

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。