「今年は気楽」とリラックスムードで開幕戦に臨む星野陸也(撮影:佐々木啓)

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<東建ホームメイトカップ 事前情報◇11日◇東建多度カントリークラブ・名古屋>
2部チャレンジトーナメント開幕戦で優勝し臨んだ昨年大会。初日に1イーグル・4バーディ・1ボギーの“66”をマークし首位発進を決めたことで、一躍期待の新鋭として注目を集めた星野陸也。
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昨年は4度のトップ10入りを果たし、賞金ランクは31位。自身初のシード権を掴み、今季は初優勝を期待される選手の一人となった。ツアーの本格開幕が目前に迫るが、「去年はいろいろ初めてで、めちゃくちゃ緊張したので、今年はむしろ気楽です(笑)」とリラックスした様子すら浮かべている。
ルーキーながら活躍を見せた大会に、「自分の好きなコースで、やりやすいです。スコアも出ると思うので、流れに乗れればいいスタートを切れると思います。ガンガンいける」と闘志を燃やす。昨年は健闘するも29位タイに終わったが、今年は同じ轍は踏まない。
すでに先週行われた地区大会2戦に出場して準備もできている。「とりあえず、まず1勝すること。開幕で優勝するのが一番いいので、最終日までトップになれるよう頑張りたいです」。昨年は“新鋭”として大会をにぎわせた星野だが、今年はシード選手として優勝を飾り、会場を沸かせる。
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