三浦桃香は18番ホールをどう攻略するのか(撮影:秋田義和)

写真拡大

<KKT杯バンテリンレディス 事前情報◇11日◇熊本空港カントリークラブ (6,428ヤード・パー72)>
13日(金)から3日間の日程で行われる「KKT杯バンテリンレディス」。三浦桃香は初出場とはいえ、何度も舞台となる熊本空港カントリークラブはラウンドしており、「結構回ったことありますよ。震災の半年後にもここで試合があったので」と話す。
【女子プロ写真館】三浦桃香のプレー姿からオフショットまで満載
そんな三浦が警戒するのは18番ホール(パー5)。ティショットは右サイドOB、またグリーン手前に池があるフィニッシングホール。昨年大会の3日間の平均スコアは4.7839と一番難易度が低かった。だが、その18番で2位に2打差の首位で迎えた上田桃子がボギーを叩き、バーディを奪った西山ゆかりに並ばれるとプレーオフで2打目を池に入れてボギー。土壇場で大逆転が生まれたホールである。
距離は479ヤードと長くないため飛距離の出る選手は2オンを狙うケースも多いが、そこでのジャッジをしっかりしたいという。「ティショットがいいところじゃなければ2オンを狙わないようにする、を徹底していきたいですね。難しいライからグリーンを狙ったら大ケガにつながってしまいます」。現在ドライビングディスタンス18位と飛距離の出る三浦とはいえ、「冷静さを失わずにいきたい」と警戒した。
昨年の各ホールの平均スコアを見てみると、対パーがマイナスとなったのは4番とこの18番のみ。優勝スコアの4アンダーという数字は2日間大会となった「ヨネックスレディス」と並び2017年で最も少ない数字。そんな難コースの“獲りどころ”だからこそ、攻めるのか、守るのか。選手の判断が勝負の行方を分けそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【ネクストヒロイン】三浦桃香 “桃ちゃん”ではなく“桃香ちゃん”って覚えて!
【フォトギャラリー】KKT杯バンテリンレディス 練習日の様子を現地からお届け
アン・シネの写真集撮影秘話「一番大変だったのは水着で…」
【フォトギャラリー】アン・シネがセクシー姿でトークショー