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4月10日(現地時間)で10周年を迎えたGitHubは、公式ブログでその歩みを紹介、足取りを綴ったタイポグラフィやムービーを公開している。

公式ブログで10日に掲載された記事「Thank you for 10 years」には、ただ既存のGitをさらに使いやすくすためにスタートしたプロジェクトが10年を迎えられたのは、特別なアイデアやイノベーションではなく、人々に使ってもらっているに尽きると、スタート時と同様に10年目の今回も投稿を行ったGitHub STAFFのdefunkt氏はその歩みを綴った特設サイト「Thank you for 10 years」を紹介している。

時系列で綴られた10年間には、最初の大きなプロジェクトとして2008年GitHubへ参加したRuby on Railsの参加を最初の大きなオープンソースプロジェクトとして振り返り、2009年のBitcoinやNode.js、2011年のオープンソースのCI(continuous integration)Travis CI、2013年1月の300万ユーザー達成、2014年のDocker 1.0のローンチ、Microsoftの.NETのオープンソース化。2015年Epic GamesのUnreal Engine 4。2016年のApollo 11 guidance computer (AGC) source code、2017年のPython teamの参加やTensorflow 1.0のローンチなどその歩みをまとめている。

defunkt氏は、コードにコミットしたり、ドキュメンテーションを書いたり、プロジェクトをシェアするユーザーのひとつひとつの所作が10年間のGitHubの歩みを可能にしていると改めて感謝の意を表明

している。