子どもの頃は「野生化」していたという小祝さくら

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昨年プロテストに合格し、“黄金世代”と呼ばれる大型ルーキーの一人として今季の女子ツアーを盛り上げる小祝さくら。クラブを握っている時は19歳とは思えない「勝負師」の表情を見せる彼女だが、コース外の素顔は一体?今回は子供の頃の話などから、素の小祝さくらを探ってみた!
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「子供の頃は、野生化していました!」
幼少期のことを聞かれた小祝の口から、開口一番飛び出してきたのは、そんな答えだった。「友達と外でミミズとか、カブトムシの幼虫を捕まえていました」という遊び方は、確かに野生児そのもの。色白の道産子美人のセリフとは思えないワイルド発言に聞いているほうもタジタジだ。
ちなみに、周囲の人々が抱く小祝像は「天然」なんだとか。「ぜんぜん天然じゃないんですけどね」と否定はしていたが、確かに取材中にも数々の“天然発言”が飛び出していた。
例えば、「あまりスポーツは得意ではないんです…」と言いながら、学生時代の休み時間の過ごし方を聞くと、「いつも友達と体育館でバスケをしていました!」という答えが返ってきた。また、好きな学校の教科は「美術」だけど、「絵心がないので、絵を描くのは嫌いです」と笑う。ただこんな矛盾も、小祝が満面の笑みで「でも、楽しいから好きなんです」と言えば、たいした問題ではないと思ってしまうから不思議だ。
しかし、ひとたび話がゴルフ、特に同期の活躍ぶりにおよぶと、先ほどまでと打って変わって理路整然とした答えが返ってくる。「アクサレディス」で話を聞いた際には…
「(同世代が)みんな上位に入っていてすごいなと思いました。自分も頑張らないと、リランキングもそうですが、全体的にも今のままでは厳しい。でも、まだ4試合終わっただけなので、焦らないようにします」
すると翌週の「ヤマハレディース」では5位に入り、リランキングも一気に上昇。後半戦の出場権獲得ラインと言われる賞金400万円も目前に迫ってきた。やはり実力は本物。うん、間違いない。このルーキー、ただの天然娘ではありません!
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