日本各地から伝統芸能が集結!写真は海外発披露となる奈良県が紹介する神事芸能

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日仏友好160 年にあたる今年、日本の文化・芸術を紹介する祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」がフランスのパリで開催される。その公式企画の1つ、「地方の魅力―祭りと文化」の詳細が決定した。

【写真を見る】「阿波踊り」ではパリ市民も参加してパレード!

日本でもなかなかお目にかかれない、日本各地の魅力あふれる伝統技術や美技がパリに集結する。

■ 日本の美技がパリに集結!日本でも珍しいお神輿の組み立て体験も!

ジャポニスム2018は7月から来年2月にかけて「展覧会」「舞台公演」など4つの分野で50を超える公式企画を用意。

今回の公式企画には全国から12団体の自治体が参加し、神輿師による神輿の木地製作から組立組み立てなどやマンガつけペン体験などのワークショップを10 月17日(水)から27日(土)まで10日間に渡ってパリにて開催する。

■ パリっ子の「阿波踊り」も!?日本各地の祭りが開催

期間中の週末には、パリのアクリマタシオン庭園において、日本各地伝来の祭りを、ステージや華やかなパレード形式で開催。

海外で初めて紹介されるという「猿楽」「田楽」といった神事芸能(奈良県)や、約11メートルの山車を使った大迫力の練り歩き「立佞武多」(青森県)などが日本の祭りとしてパリで実際に行われる。

さらに祭りにはパリ市民も参加!観客を巻き込んだ日仏合同の「阿波踊り」(徳島県)も楽しめるなど、日本の文化や伝統芸能を一挙に集めた、日本人にも羨ましいイベントとなっている。(東京ウォーカー(全国版)・編集部)