小鯛竜也にとってシード選手として初めて迎えるシーズンが開幕する(撮影・谷口愛純)

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<東建ホームメイトカップ 事前情報◇10日◇東建多度カントリークラブ・名古屋>
2017年の「マイナビABCチャンピオンシップ」で初優勝を果たし、自身初のシード選手として新シーズンを迎える小鯛竜也。地元・大阪府に本社を置く不動産会社のフジ住宅株式会社と今月1日にスポンサー契約を結んだ。
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「地元企業の方に応援して頂けるのは、僕自身すごく励みになります」と、地元の期待を背負って新たな1年に挑む。
12日(木)に開幕を控えた「東建ホームメイトカップ」に向けて、「今年は1年を通じて出場できるので、試合の流れも考えられる。去年と開幕の感じが全然違いますね」と表情を引き締める。
念願の初優勝を遂げた昨年だが、意外にもそれを含めてトップ10入りは「ダンロップ・スリクソン福島オープン」の6位タイと2度のみ。「まずは2勝目を早めにあげられるよう目標をたててやっていきます。コンスタントに優勝争いができるよう、ベスト10に入ることが自分の中では目標です」。今年は強力な味方を加え、自身2勝目に向けて新シーズンをスタートさせる。(文・谷口愛純)

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