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Malwarebytesは2018年4月9日(米国時間)、「Labs CTNT report shows shift in threat landscape to cryptomining - Malwarebytes Labs|Malwarebytes Labs」において「Cybercrime tactics and techniques: Q1 2018」の公開を伝えた。同レポートは、2018年第1四半期におけるサイバー攻撃の動向がまとまっている。検出件数第1位にはならなかったものの、仮想通貨マイニングが急激に増加している様子が見える。

報告書では、プロセッサの脆弱性である「Spectre」「Meltdown」が依然としてユーザーの悩みになっていること、Coinbaseおよびカオス通貨マイニングに関する攻撃が増えていることなどが指摘されている。

コンシューマー向けの脅威としてはアドウェアが、ビジネス向けの脅威としてはスパイウェアの検出が最も多くなっている。しかし、どちらにおいても仮想通貨マイニングの増加率が高く、特にコンシューマー向けでは前四半期比で400%も増加している。