キム・ハヌルが「サロンパスカップ」の記者会見に登壇(撮影:ALBA)

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5月3日(木)から4日間の日程で開催される国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」。
開幕まで1か月を切った4月10日(火)、会場となる茨城ゴルフ倶楽部にて、記者会見が行われ、小林浩美LPGA会長、そして昨年覇者のキム・ハヌル(韓国)らが出席した。

昨年同様、西コースでの開催だが、違う点はバンカーの砂を入れ替えたこと。新しい砂は柔らかく、この日プレーしたハヌルは「5番アイアンで入ったボールも目玉になってしまった」と警戒。
同倶楽部の倉持治支配人は、開幕までに散水などをして「締めていくことになる」と話しており、試合当日は少し硬くする予定だが、今年はバンカーを避けることが成績を出す条件のひとつになりそうだ。
この大会には昨年の韓国ツアー賞金女王のイ・ジョンウン6(※KLPGAには同姓同名が6人いるため"イ・ジョンウン6"と表記される)が参戦。ハヌルは「昨年一緒に回りましたが、ドライバーもアイアンも、パターも全部上手い」とその強さを評していた。また、地元茨城出身で米国を主戦場とする畑岡奈紗も「サロンパスカップ」に初参戦。畑岡、ジョンウンらと日本ツアーの実力者たちの対決に注目だ。

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