10日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比78円59銭安の2万1599円67銭で寄り付き、反落で始まり、下げ幅は一時100円を超えた。

 東証株価指数(TOPIX)は4・91ポイント安の1720・97で始まった。

 円高ドル安が進んだことや内需関連株も利益確定の売りが出た。米株式市場の勢いも鈍くなっており、相場の重しとなっている。