寄り付きの日経平均は反落、強含みの円相場を嫌気

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[東京 10日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比78円59銭安の2万1599円67銭となり、反落して始まった。強含みの円相場を嫌気した。米政治問題やシリアでの化学兵器使用疑惑による地政学リスクの高まりなども意識された。寄り後に下げ幅は100円を超えている。食料品、医薬品が安く、証券もさえない。半面、パルプ・紙、ガラス・土石、ゴム製品などがしっかり。