誰だって“永遠の愛”に憧れを抱いています。いつまでも愛し愛され続けていたいですよね? そのためには、努力も必要。普段から心掛けるべきことは沢山あります。そこで、“いつまでも愛される彼女が送っているLINE”というテーマで男性たちに話を聞いてみました。ぜひ、活用してみてください!

文・塚田牧夫

迷惑なはずなのに「ありがとう」

「彼女の仕事が忙しく、しばらく会えない日が続いてことがありました。どうしても会いたくなって、連絡もなしに突然訪ねちゃったんです。するとやっぱり疲れていて……早々に退散。でもその後、彼女からLINEが来て、“ありがとう”と。迷惑なはずなのに……。すぐにまた会いたくなっちゃいましたよ」トモ(仮名)/29歳

付き合いが長くなってくると、それが当たり前になって感謝の気持ちも薄れてきます。相手がなにかしてくれたら、ちゃんとお礼を言うこと。特に、予想外の「ありがとう」なんて嬉しいに決まってます。

旅行先から「どっちがいい?」

「彼女が友だちと温泉旅行へ。楽しんでるんだろうな……と思っていたら、LINEが来たんです。“どっちがいい?”と。お土産を選んでくれているみたいでした。旅行中でも俺のこと気に掛けてくれてるのが嬉しかったです」ソウイチ(仮名)/30歳

相手の中に、自分の存在がしっかりあることを実感できると嬉しいものです。楽しんでいるときこそ、それを彼氏と共有したいという意識が自然と働くようになるといいですね。

まるで疑わず「楽しんできて!」

「友だちに誘われて合コンに参加。もちろん彼女には内緒です。でも、そんなときに限って連絡が……。“今日会える?”って。仕方なく“友だちと飲みに行くんだ”と伝えると、一切疑うことなく“そっか、楽しんできて!”と。そこで罪の意識が……。もっと大事にしなきゃと思います」タイキ(仮名)/32歳

一切疑うことなく、快く送り出してくれる彼女もそういません。そんな彼女は貴重だし、大事にしたいと思うのも当然。信頼には、信頼で返したいと思うものです。

「〜でした」となぜかいつも敬語

「彼女からのLINEがなぜかいつも敬語なんです。“〜でした”と。会ってるときはそんなことないのに、なぜか……。ちょっと距離を感じます。逆にそれが気になって、彼女のことを考える時間が増えてる気もするなぁ」ヒロマサ(仮名)/30歳

関係を持続させるには、あまり近くなりすぎてもいけないし、離れすぎてもいけません。そのバランスが難しい。この場合は、敬語を使うことで二人の絶妙な距離が保たれているのかもしれませんね。

“いつまでも愛される彼女が送っているLINE”をご紹介しました。

恋愛においてはテクニックも重要ですが、小手先のものはボロも出やすい。やっぱり心からの言葉を送るのが一番。後悔のないよう、好きという気持ちを素直に伝えていけたらいいですね。

(C) Lopolo / Shutterstock(C) GP Studio / Shutterstock(C) leungchopan / Shutterstock(C) YUTTANA HONGTANSAWAT / Shutterstock