7度目のマスターズは19位で終わった松山(撮影:岩本芳弘)

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今季の海外メジャー初戦「マスターズ」が終了し、4月8日(日)付けの最新FedExカップポイントランキングが発表された。
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同大会でメジャー初制覇を飾ったパトリック・リード(米国)が27位から5位に順位を上げ、トップ10入りを果たしている。
同大会で5位タイに入ったバッバ・ワトソン(米国)が1ランクアップで3位に浮上。マスターズで36位タイのフィル・ミケルソン(米国)と入れ替わるかたちとなった。現在世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)はマスターズを10位タイで終え、2ランクダウンの7位に。同大会12位タイのジャスティン・ローズ(イングランド)は1つ順位を落として8位となった。
マスターズに7度目の参戦となった松山英樹は19位で終了。FedExカップポイントランキングは、80位から63位に順位を上げた。
【FedExカップポイントランキング】
1位:ジャスティン・トーマス(1769pt)
2位:パットン・キジーア(1329pt)
3位:バッバ・ワトソン(1281pt)
4位:フィル・ミケルソン(1248pt)
5位:パトリック・リード(1161pt)
6位:ジョン・ラーム(1139pt)
7位:ダスティン・ジョンソン(1129pt)
8位:ジャスティン・ローズ(1014pt)
9位:トニー・フィナウ(1006pt)
10位:ポール・ケーシー(947pt)
63位:松山英樹(358pt)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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