メジャー初制覇を果たしたP・リードが大幅に順位を上げた(撮影:岩本芳弘)

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男子海外メジャーの今季初戦「マスターズ」が終了。4月8日(日)付けの男子世界ランキングが発表され、初のメジャー制覇を果たしたパトリック・リード(米国)が前週の24位から13ランク順位を上げ11位となった。
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日本選手では、同大会を19位で終えた松山英樹が前週の6位から8位に後退。松山が7位以下に順位を落とすのは、2016年10月23日付けの世界ランキング(10位)以来となる。28位タイで大会を終えた小平智は2ランクアップの46位、予選落ちした池田勇太と宮里優作は順位を1つずつ落とし、それぞれ56位、60位だった。
上位陣は1位のダスティン・ジョンソンと2位のジャスティン・トーマス(ともに米国)は変わらず。3位にマスターズで単独3位に入ったジョーダン・スピース(米国)が浮上した。またマスターズで単独2位となったリッキー・ファウラー(米国)は2ランクアップの6位。3年ぶりのメジャー大会で決勝ラウンドに進出したタイガー・ウッズ(米国)は、103位から88位に順位を上げ、2015年以来となるトップ100入りを果たした。
【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(9.97pt)
2位:ジャスティン・トーマス(9.40pt)
3位:ジョーダン・スピース(8.73pt)
4位:ジョン・ラーム(8.45pt)
5位:ジャスティン・ローズ(7.48pt)
6位:リッキー・ファウラー(7.23pt)
7位:ロリー・マキロイ(6.68pt)
8位:松山英樹(6.64pt)
9位:ブルックス・ケプカ(5.70pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.59pt)
11位:パトリック・リード(5.58pt)
46位:小平智(2.49pt)
56位:池田勇太(2.21pt)
60位:宮里優作(2.16pt)
84位:谷原秀人(1.53pt)
88位:タイガー・ウッズ(1.50pt)
204位:石川遼(0.82pt)
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