<マスターズ最終日◇9日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>
念願の大舞台を踏んだ小平智。トータルイーブンパー・28位タイと健闘したが、「もう少し出来た感じはありましたが、神経をすり減らしたので、メンタルがやられていますね」と悔しさと疲労感を感じさせたが、それでも「来年は絶対戻ってきます」と闘志を燃やしていた。
ゴルフ界きってのおしどり夫婦!試合前の2ショット
大会には、古閑美保夫人も帯同。本戦前に行われたパー3コンテストではキャディを務め、仲のよさを見せていたが「一番疲れる試合でしたよね、精神的に。こちらが(笑)」と、美保夫人も疲労困憊。夫の動向を手に汗握って見守った4日間に、「身内だから楽しめない。気楽に見れないのが度を越えていました。パー3までですね、楽しかったのは。(笑)」と苦笑した。
少し気疲れのする新婚旅行となったが、それでもオーガスタでプレーする小平の姿に「最高ですよ」と惚れ惚れ。「私がまさか、このコースにいるなんて想像がつかなかった。来るまで興味もなかったけど、彼がここでプレーして、すごさを目の当たりにしましたね」と夫を通して世界のレベルを痛感した。
「(小平が)昨日、今日と悔しい思いをしたと、さっき言ったんですよ。一緒だなと思って。顔がちょっと変わりましたもんね。それって、“もっとやれるはずだ、自分は”って自信の裏返しだから」。実際にプレーはしていなくとも、悔しさは伝わってきた。結婚当初から「ずっとマスターズでタイガーと優勝争いするって言っていました。とにかくタイガーと戦うこと、マスターズでやるのが目標だと。今度は赤字(アンダーパー)にするって思ってるんじゃないですかね。とにかく悔しい。メジャーは全部ついていきます」。愛妻の存在で小平も百人力、夫婦2人で次の戦いに向かう。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

マスターズ最終日 リーダーボード
小平智夫人の古閑美保はJ・M・オラサバルのプレッシャーで池ポチャ!?
古閑美保が夫・小平智のために人生初キャディ!「彼だからできた」
今年もプロアマ戦に参戦 小平智・古閑美保夫妻がラブラブ2ショットを披露!
新婚の古閑美保「サトちゃんって呼んでます」