大好きな彼氏とのLINE。彼だけに使う甘えたセリフや、彼以外には知られたくない秘密がある……という人も多いのではないでしょうか。

そんな彼氏へのLINEを、もし誤爆してしまったら……。そう考えただけでも冷や汗ものですよね。


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そこで今回は、“彼氏”と間違えて誤爆した、アラサー女の“恥ずかしすぎるLINEエピソード”を集めてみました。

 

■職場の上司にエッチなLINE

「朝の通勤途中、彼氏に送るつもりだったLINEを職場の上司に送ってしまいました。しかも、その内容が“昨日は、エッチ気持ちよかったね。またしよーねって”やつで……。上司からは“幸せそうだね”と一言。この世の終わりかと思いました。」

通勤途中にLINEを送る人は多いかと思いますが、特に朝は寝ぼけていたり、通勤ラッシュなどで押し間違えてしまったりする可能性もあるので、送る際には注意が必要です。

混雑する時間帯はLINEを開くのを避けるとか、寝ぼけている時は届いたメッセージをチェックするだけにとどめるとか、自分なりのルールを作ると誤爆を防げるかもしれませんね。

 

■元カレに「ごめんなさい」のLINE

「彼と大喧嘩をしてしまい、しばらくLINEもしていなかったんですが、よくよく考えたら自分に非があったかなって謝りのLINEをしたんです。でも、送った相手が元カレでした……。しかも、元カレも喧嘩別れだったのでめちゃくちゃ気まずかったです。」

時間を置いたせいで、元カレを彼と勘違いしてしまったのでしょうか? “自分から謝る”という意味では立派なことですが、送る相手を間違えてしまうと危険なことに……。

大事なLINEをするときこそ、誤爆しないようにくれぐれも注意しましょう。

 

■一番大嫌いな相手に甘えたLINE

「テレビを観ながらLINEしていたときのことです。そのとき観光スポットの特集をやっていて、観ていたら行ってみたくなったんですね。それで彼に“今度デートで連れて行ってください♡”と甘えたつもりだったんですが、LINEした相手は一番大嫌いな女でした……。」

テレビや音楽など、ほかのことに集中していると、どうしても気持ちが散漫になりがちです。しかも一番嫌いな女性に送ってしまうとは……。なんだか“弱みを握られた”ような気持になってしまうのではないでしょうか。

テレビを観るときはテレビだけ、など自分なりにLINEを送る際のルールを決めた方がいいかもしれません。うっかり夢中になっているときほど、慎重になりましょう。

☆みんなの【LINEテク】をのぞき見!

LINEを使っている人であれば、誰もが一度くらいは誤爆してしまったことがあるのではないでしょうか。

とはいえ、できることなら誤爆は避けたいものですよね。“ながら作業”と、押し間違える可能性がある状況のときは、LINEでメッセージを送るのは避けたほうがいいでしょう。(恋愛専門占い師・そら)

【取材対象】

※ 20代〜30代の独身女性

【画像】

※ Tatomirov/shutterstock

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