詰めるだけで即完成!春色♡フラワーボトル

写真拡大 (全5枚)

花をボトルに入れたインテリア雑貨が人気です。そんなフラワーボトルを、自分好みに作ってみませんか?小さな花の素材を好きな瓶に入れるだけ。とても簡単、あっという間に完成です!

【詳細】他の記事はこちら

材料と用具

・ガラスの瓶
・ドライフラワー、造花、ビーズなど
・(好みで)吸湿材、アロマワックス
・ピンセットまたは割り箸

バランスよく詰めるだけ

作り方はとても簡単です。小さな花の素材を瓶に入れていくだけ。ドライフラワー、ドライの木の実、プリザーブドフラワー、造花でも構いません。ぎゅうぎゅうに詰めるのではなく、ふわりとのせていく感じなので、量も少しで大丈夫。暮らしの中で余っている花素材のカケラを利用できるのも、このクラフトのいい所です。

写真に映っている黄色の物は、「アロマワックス」。こんな香り素材をプラスすることもできます。花だけでなく香りも楽しむことができて、癒し効果もアップします。

淡いグリーンのブロックは吸湿剤になります。ドライフラワーやプリザーブドフラワーは、なるべく乾燥させておきたいので、おしゃれな吸湿剤を忍ばせておくと、より安心です。

人気のハーバリウムと比べると、オイルを入れない分、とても簡単に自由にアレンジが効きます。飽きたらすぐ、空っぽに戻すこともできます。正面になる所が一番キレイに見えるよう、ピンセットや割り箸を使って調整すると、完成度が上がりますよ!リボンを結んでも素敵です。

タッセルやビーズなど、アイデア次第

タッセルやレザーコードなど、トレンドの飾りを合わせてもいいですね。写真は、ピンクの造花をメインに、タッセルとガラスビーズを合わせて、サクラの季節をイメージした例です。このタッセルは、レース編み用の糸で手作りしましたが、市販のタッセルを利用してもいいと思います。

光のさす明るい場所に飾ると、花の色が透けてとてもキレイです。これからのギフトシーズンに、何か手作りの贈り物を考えている方にもオススメ。メッセージを添えて、プレゼントにしてみては?


【あなたにおすすめの記事】
■ダイソーのフェイクフラワーで作る!おしゃれで簡単「スワッグ」
■小さな瓶で簡単手作り、吊るすフラワーベース
■100均の注射器とストローで☆可愛いフラワーゼリーの作り方
■生花をより長く楽しむ。ドライフラワーで生活に彩りを添えて
■掃除の手間をかけずにインテリアを楽しむ方法