昨日まで「この人が好き!」と言っていたのに、今日は「あの人が好き!」と言い出す“移り気”な人っていますよね。はたから見ている分にはいいのですが、そんな気まぐれに巻き込まれてしまうと、さすがにイラっとしてしまうもの。


出典: NOSH(ナッシュ)

そこで今回は、占い師の筆者が“移り気な人が持っている相”についてご紹介いたします。

 

■1:知能線から「水星丘」に向かって支線が伸びる…言うことがコロコロ変わる相

知能線から小指の下部分“水星丘”に向かって支線が伸びている相の持ち主は、少し打算的なところがあって損得勘定で動くタイプ。人当たりが良くいい人に見えますが、実はかなり裏表がありそうです。特に恋愛が絡むと言うことがコロコロ変わり、自分に都合よく進めたがるところが。あまりにも自分勝手にことを運ぼうとしすぎると、周囲から「あの人は信頼できない」と思われてしまうので注意しましょう。

 

■2:親指の付け根から人差し指に「性愛線」が伸びる…誘惑に弱い遊び人気質の相

親指の付け根から人差し指に向かって伸びる“性愛線”が出ている人は、性的な意味で遊び好きの傾向があります。中でも、“性愛線”に“島(線の割れ目)”があると、誘惑に弱く流されやすいタイプ。気まぐれで、性に奔放なところがあるでしょう。また、人差し指〜薬指にできる弧状の線(金星帯)が鎖状で切れ切れの人も、移り気でセックスに溺れやすい一面が。いつの間にか経験人数が増えていた……なんてことも。

 

■3:細かい感情線が切れきれに繋がっている…気まぐれで何事も長続きしない相

細かく短い感情線が連続している相の持ち主は、気分にムラがあり、その時の感情に左右されやすいタイプ。そのため、恋が上手くいきかけても自分から逃げ出してしまうところが。加えて、知能線に勢いがなくて切れ切れの場合は、気まぐれな性格が一層強くなります。この手相の持ち主と付き合うと、気の休まる時がないかもしれません。

 

■4:感情線が中指の付け根で終わっている…他人の感情を無視する移り気の相

感情線の先端が人差し指と中指の間に入っている、または入る手前の手相の持ち主は、感情の起伏が激しいタイプ。しかも、相手のことをよく知る前に、気まぐれで好き嫌いを判断するためとても移り気に見えるでしょう。昨日まで相手に一生懸命尽くしていたかと思うと、気分が悪い日は口も聞かないほど極端な態度を取ってしまうところが。せっかく親しくなってもギャップの激しさについていけず、人が離れていってしまいがちなので気をつけて。

☆絵で見てわかる!手相占い

本来、女性は男性を“追わせる側”と言われています。そのため、多少気まぐれで移り気であっても、“小悪魔な性格”として許されることも少なくないでしょう。しかし、あまりに程度がはなはだしい場合は、周囲を振り回す“困ったちゃん”のレッテルを貼られてしまう場合も。もしかするとその差は、“可愛げ”があるかどうかなのかもしれませんね。(脇田尚揮/ライター)

【関連記事】


出典: NOSH(ナッシュ)

もはや黒歴史…「ワンナイトラブ後」に送ってしまった重すぎLINE

【男の本音】避妊をついおろそかにしてしまう時って?

エロすぎっ!男が「ついつい目をやってしまう」女子のボディパーツ