■ファミリー層をターゲットに アクタスは6日、JR川崎駅前にあるショッピングモール「ラゾーナ川崎店」に、26店舗目となる直営店「アクタス・ラゾーナ川崎店」をオープンした。「Daily Good Things」をコンセプトに、「Daily=毎日」の暮らしに、新たな発見と喜びを与える「Good Things=良品」を揃え、ファミリー層に向けて、生活を彩る様々な製品にも力を入れている。

 アクタスは輸入家具やオリジナル家具を扱い、インテリア雑貨も扱うショップ。デザインがおしゃれな割には、手に入れやすい価格帯から揃っているため、使い勝手の良いショップとして支持を得ている。

■毎日の生活を豊かにするグルメ商品も ラゾーナ川崎店では、家具だけではなく魅力的な雑貨も展開している。例えばミッフィー型の「MIFFY FIRST LIGHT」は、ライトなのにシリコン製で柔らかいという意表を突く製品。スリッパ、タオル、バスマットなどの、日常生活に欠かせないグッズから、ワッフルメーカーなどのキッチン家電も取り扱う。

 アクタスではインテリアや雑貨だけではなく、グルメ商品も扱っている。「SOHOLM」というアクタスオリジナルのブランドで、ジャム、ドレッシング、ジュースなどを展開。2016年には、野生のシカやイノシシといった話題のジビエ料理の缶詰を販売し、売上も好調という。

■広くてアクセスのよい「ラゾーナ川崎」 「アクタス・ラゾーナ川崎店」があるラゾーナ川崎は、2006年に開業したショッピングモール。ファッションや雑貨の店舗と共にシネコンも併設しており、ファミリー層が一日楽しめるモールである。

 川崎駅に直結という交通の便に優れ、敷地が広く、通路もゆったりとしている。大型のベビーカーでも快適に行きかうことができ、こうしたゆとりある店内は、ファミリー層からの支持を受けている。