控えめな性格の人は、日本においては“慎み深い”とプラスに捉えられることが多いですよね。確かに自分を後回しにできるという性格は、いじらしくて可愛らしいと言えます。しかし、場合によっては損をしてしまうことも……。


出典: NOSH(ナッシュ)

そこで今回は、“控えめな人が持っている相”についてご紹介いたします。

 

■1:「太陽線」が生命線から出て薬指へ向かう…「縁の下の力持ち」として評価される相

生命線から分かれて薬指に向かっている“太陽線”は、地道な努力の積み重ねで成功を掴み取ることを示しています。この相が出ている人は、どんな困難も乗り越える強い心と目的意識を持っているため、“縁の下の力持ち”として評価されるようになるはず。どちらかというと“大器晩成型”ですが、堅実に頑張れば頑張るほど、その実りも大きいでしょう。自信を持って進んでください。

 

■2:知能線と生命線の起点がくっついている…目立たないけど周囲への気配り抜群の相

知能線と生命線の起点がくっついている人は、地に足のついたタイプ。控えめですが几帳面で、ソツなく仕事をこなすため、組織にとっては欠かせない存在だと言えます。恋愛においても、相手のことを陰でさりげなくフォローするため大切にされるはず。派手さはありませんが周囲への気配りを忘れないタイプで、やりくりも上手でしょう。その一方で、自分が前に出るのは、やや不得手かもしれません。

 

■3:知能線の中央あたりから線が薄くなる…控えめすぎてチャンスを逃す相

知能線が手のひらの中央で終わったり、線が薄くぼんやりしたりしているのは、控えめすぎてハングリーさに欠けることを表しています。そのため、恋愛のシーンにおいても決断力に欠け、粘り強くアタックすることができないため、自ら諦めてしまうことも多いでしょう。本命になれないのは、「私はこうだ!」という芯の細さが原因かもしれません。ただし、相手にリードしてもらったり、親しい人から協力してもらったりすることで上手くいくこともありますよ。

 

■4:運命線が生命線の内側から伸び、下部に「島」がある…慎み深く有力者に愛される相

運命線が生命線の内側からスタートして、その下のほうに線が割れてできる“島”のような形の相があるのは、経済力や社会的地位のある相手に可愛がられる暗示。控えめな性格が、目上の人や年上の人から寵愛されるきっかけになるようです。物質・精神的に恵まれた生活を送れるタイプですが、ボヤボヤしていると“長い春”で終わってしまうことも。こうと決めたら思いきってアクションを起こしてみましょう。

☆絵で見てわかる!手相占い

控えめであることによって、目上の人から寵愛を受けたり可愛がられたりすることもあれば、逆に自分の意見を言えずに損をしてしまうこともあります。とすれば、いかに“相手の本質を見極める目”を持っているかが大切なのかもしれません。人を見る目を間違えなければ、きっと控えめであることは美徳となり、魅力になるはずです。(脇田尚揮/ライター)

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