[ローマ 6日 ロイター] - イタリア中央銀行のパネッタ理事は6日、「長期にわたって緩和的な金融政策を続ける必要がある」と述べ、政策の正常化は慎重に行うべきとの見解を示した。講演で述べた。

「力強い成長を背景に段階的に行えば」、ユーロ圏経済や金融システムに悪影響を及ぼさずに金融政策の正常化を実現できると指摘した。

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