スタートホールでのまさかの珍事件にJ・デイも驚き!(撮影:GettyImages)

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<マスターズ 初日◇5日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>
元世界ランキング1位で優勝候補の一角であるジェイソン・デイ(オーストラリア)だが、「マスターズ」初日、打ったボールがパトロンのビールカップの中に入ってしまう珍事件が起こった。
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現地時間午前11時4分からティオフしたデイ。スタートホールの1番パー4で放ったセカンドショットは、木に当たったあとにプレーを観戦していたパトロンの肩に当たり、手に持っていたビールカップの中に見事イン。パトロンがビールを飲み干してからボールをデイに手渡すと、デイ本人を含め会場は笑いに包まれた。
デイはその後、規則19-1の処置にのっとり、ビールカップがあった場所から真下にできるだけ近いところに無罰でドロップ。結果、このホールをボギーとしたデイ。この珍事に動揺したかは定かではないが、初日のラウンドは2バーディ・5ボギーの3オーバー。55位タイと出遅れる結果となった
■規則19-1a
パッティンググリーンの外でストロークされて動いているプレーヤーの球が、動いている局外者や生きている局外者の中か上に止まった場合、その球はその局外者の中や上に止まった所の真下にできるだけ近く、ホールに近づかない箇所に、スルーザグリーンやハザード内ではドロップ、パッティンググリーン上ではプレースされなければならない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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