恋愛中は、勘違いしてしまうことも少なくありません。「この人って私のこと好きなの?」と思ったものの勘違いだった! という女性たちのエピソードを5つご紹介します。


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■恋ではなく、ただの仕事

「車検でディーラーに行ったら、イケメン営業マンが対応してくれました。点検の間ずっと話し相手になってくれて『今度、車の様子を見にお家に伺いますね』とまで言われ、ルンルン。後日、本当に家に来てくれて、これは両思いだと思ったら『お乗りの車がマイナーチェンジすることになったので、カタログと参考見積をお持ちしました』といきなりビジネスモード。1人浮かれてた自分が、笑えました」(26歳/銀行員)

■好きな相手は私ではなくて

「友だちに紹介された男の子。頻繁に連絡をくれ食事にも誘ってくれるので、これは脈ありだなと思って会うと『話したいことがある』と切り出されました。告白か!?と思ったら、彼を紹介してくれた友だちに告白したい、というまさかの相談。その友だちに会いたい思いを、私に連絡することで紛らわせていたという彼。勘違いしてた自分も恥ずかしいけど、思わせぶりな彼にもムカつきました」(25歳/医療事務)

■好きなんじゃなくて、その逆!

「話しかけてもそっけないのに、仕事中やけに私に視線を送ってきていた先輩。もしかして私のことが好きなのかな、なんて思いながら参加した会社の飲み会で先輩の口から出てきたのは『お前いつも電話対応が雑なんだよ!もっと丁寧に対応しろよ!』というまさかの説教。私に熱い視線を送っていた理由は恋でもなんでもなく、仕事ぶりが気に入らなかっただけでした」(24歳/営業事務)

■覚えているのは、私だけ

「中学の頃両思いだった彼が、同じビルに勤めていることが判明。エレベーターで目があった瞬間、お互い運命を感じた雰囲気でした。後日ビル内で彼を見つけて話しかけると、どうも話が噛みあわなくて。しばらくして『本当にごめん。地元が一緒なのはわかるんだけど、何部の誰だっけ?』と衝撃の発言。青春の再来だと確信したのは私だけでした」(25歳/食品メーカー)

■僕の息子のお嫁さんに!?

「ランチに連れ出してくれたり、服を褒めてくれたり、かわいがってくれてた職場の先輩。20歳近く年上だけど、先輩とならアリだなぁと思ってました。さりげなく恋愛の話をしたら『俺が君の年の頃にはもう子どもがいたよ。君はいい子だし、ぜひ将来息子のお嫁さんになってほしい』と言われ、あ然。早く結婚した先輩には私とそんなに年齢が変わらない息子さんがいて、私のことは娘のようにかわいがってくれていただけでした。結婚してるなら、指輪ぐらいしてよ!」(24歳/経理)


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勘違いも含めて、楽しんでしまうのが恋の醍醐味。いつ訪れるかもわからない恋のチャンスを見逃さないように、常にアンテナを張っておきたいものです。