「30日間のスーパーフード」にようこそ!今回は食事にごま油を取り入れるとよいワケ、そして調理法もご紹介します。さっそく今日から!

ごま油が心臓の健康を保つためによい理由

調理用のオイルとしてだけでなく、風味付けにもよく使われるごま油。身体に良くないLDLコレステロールの吸収を防いで、心臓の健康を保ってくれるフィトステロール(植物ステロール)が豊富です。

さらに、骨を強くする、免疫力を高めるという働きも。風邪を早く治してくれるうえ、骨密度も高めてくれるミネラル、亜鉛をたくさん含むからです。

ごま油をどう使う?

香ばしい豊かな風味のおかげで、少し使うだけで十分な存在感。蒸し野菜や炒め物に少量を垂らします。ケバラ(Kevala)の「オーガニック・トーステッド・セサミオイル」なら、高温を使用しないでしぼる「コールドプレス」で未精製なのです。

<ごま油のおすすめレシピ>

ごま油と味噌のアジア風ビネグレットソース

料理サイト「ア・ビューティフル・プレート(A Beautiful Plate)」より、サラダにはもちろんのこと、アスパラガスのローストや炊いた玄米にかけるなど、さまざまな料理に使えて便利なレシピ。

チキンのパスタ、ピーナッツソース

料理サイト「フーディ・クラッシュ(Foodie Crush)」より、ピーナッツバターと米酢のソースにごま油が完璧にマッチして、チキンが全く新しい味わいに。健康によい野菜がたっぷり入ったこのパスタ、メインでもサイドディッシュでも。

枝豆のフムス風

料理サイト「イット・ダズント・テイスト・ライク・チキン!(It Doesn’t Taste Like Chicken!)」より、たんぱく質が豊富な枝豆に、少量のごま油、ニンニク、タヒニ(地中海の練りごま)、レモンの搾り汁、ショウガなどを混ぜ合わせた、アジア風のディップ。

The Editors of Prevention/30 Days Of Superfoods: Sesame Oil For Lower Cholesterol

訳/STELLA MEDIX Ltd.