オージースイーツも必見!
豪・メルボルンのコーヒーカルチャーを体感!おしゃれなコーヒーショップ2軒

コーヒーカルチャーが盛んなオーストラリア・メルボルン。そんな本場の空気感を感じられる自由が丘・下北沢のカフェをご紹介!まだ日本では馴染みがない伝統スイーツも必見です。

1.〈LATTE GRAPHIC 自由が丘店〉/自由が丘

オーストラリア・メルボルンの豊かなコーヒー文化を伝えるカフェ&ダイニング。

現地のロースタリー〈オールプレス・エスプレッソ〉が日本に上陸する以前から豆を仕入れ、店で働くバリスタもオセアニア式の淹れ方をマスターしている。

「フラットホワイト」をはじめとしたオーストラリア独特のコーヒーメニューに加え、スイーツやフードも本場流のものばかり。

ひとりでもグループでも過ごしやすく、どの時間帯でも利用しやすい懐の深さも心地いい。

(Hanako1143号掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kahoko Nishimura)

〈LATTE GRAPHIC 自由が丘店〉
町田、海老名に次ぐ3店目。店ごとにインテリアは異なるが、広々とした空間は共通している。
■東京都目黒区自由が丘1-8-18 自由が丘ノーブル2F 
■03-6421-2242
■8:00〜23:00LO 無休 
■65席/禁煙

2.〈FRANKIE Melbourne Espresso〉/下北沢

まるで外国のような雰囲気の中、有名ロースター〈オールプレスエスプレッソ〉のエスプレッソを使ったフラットホワイト435円などのコーヒーが楽しめる。セイロンティーとオーストラリア産の蜂蜜をベースに、スパイスをブレンドしたプラナチャイラテ500円も評判で、自分で淹れるスタイルが面白い。

スイーツを選ぶなら、スポンジにラズベリージャムが挟まった、メルボルンの定番スイーツ、ラミントン300円がマスト!

(Hanako1151号掲載/photo : Kenta Aminaka,Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

〈FRANKIE Melbourne Espresso〉
ゴールデンターメリックラテ435円はスパイシーで体が温まる。
■東京都世田谷区北沢2-12-15 
■03-6356-5305
■10:00〜20:00(金土〜21:00) 無休 
■8席/禁煙