【晩ご飯にもなる“おつまみ”レシピ】ピリッと辛くてお酒がすすむ「お刺身とわかめのタバスコソース」

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「晩ごはん」のことを考えると気が重い……。忙しいビジネスパーソンは、そう思うことが多いのではないでしょうか?疲れて帰って来て、白米、メインディッシュ、サラダ、汁物……と“フルコースの晩ごはん”を考えるのも、つくるのも、食べるのもメンド―くさい。それが、本音だと思うのです。それよりも、ほしいのはお酒。はやくクイっと飲んで、仕事で緊張したからだと心をほぐしたい……。そんなあなたにぴったりのレシピ本『おつまみが晩ごはん!』(小田真規子・著)が発売されました。
そのレシピをご紹介する本連載で、毎日の晩ごはんを100倍楽しんでください。

 本日、ご紹介する「おつまみ晩ごはん」は、「お刺身とわかめのタバスコソース」です。

 お刺身ミックスに、わかめを加えて簡単お手製【たれ】をかけるだけ。超カンタンなのに、ビール、白ワイン、日本酒、サワーにぴったりの極上おつまみに。飲み終わったら「ご飯のせ」「お茶漬け」でもお腹も満足。ぜひ、今晩お試しください!

【材料】1〜2人前
お刺身ミックス(白身、まぐろ、いかなど混ざったもの):100g
乾燥わかめ:小さじ2
たまねぎ(薄切り):1/4個(50g)
万能ねぎ(斜め切り):適宜

【たれ】
しょうゆ:小さじ2
オリーブ油:小さじ2
タバスコ:10〜15ふり

【つくり方】
(1)わかめは、1/2カップ程度の水に5分つけ、水気を切る。
(2)ボウルに、お刺身を入れ、【たれ】を加え混ぜる。
(3)(2)にわかめ、たまねぎを加えて和えて盛り付け、万能ねぎを散らす。

小田真規子(おだ・まきこ)
料理家・栄養士・フードディレクター。女子栄養大学短期大学部卒業後、料理家のアシスタントを経て、有限会社スタジオナッツ(www.studionuts.com)を設立。誰もが作りやすく、健康に配慮した、簡単でおいしい家庭料理をテーマに、『オレンジページ』『ESSE』などの生活雑誌や企業PR誌にオリジナルレシピを発表。『料理のきほん練習帳』(高橋書店)、『一日がしあわせになる朝ごはん』(文響社)など多数。