すっかり春夏の定番アイテムとして定着した、クリアバッグ

これまでは中身を「あえて見せる」スタイルを楽しむ人が多かったけど、丸見えなことを逆手にとって、今年は「極力見せない」が気分。

大きめのポーチを仕込んで、スタイリッシュにクリアバッグを取り入れている人が目立ちます。

ポーチの2個使いで小物類をすっきり収納

セリーヌのクリアバッグに、2個のポーチをイン。小物類はポーチのなかにすべて収納して、すっきりまとめています。ライトブルーのポーチが暗めのスタイリングの差し色としてもお役立ち!

個性派シルエットのミニバッグをアクセントに

コロンとした形のミニバッグをクリアバッグのなかに。シンプルだけど目を引く、ちょうどいいアクセントになってくれます。クリアバッグのハンドルとミニバッグの色を合わせれば、統一感も抜群。

冊子をインして遊び心とすっきり感を両立

ポーチだけじゃもの足りなく感じるなら、冊子をインするのもひとつの手です。すっきり感はありつつも、遊び心と個性のあるスタイルに。気分やコーディネートに合わせて冊子をチョイスするのも楽しい!

同色のサングラスとポーチだけで潔く

同色のサングラスとポーチだけが顔をのぞかせる、潔いスタイル。ハンドルとポーチ、サングラスのフレームの色を合わせて統一感も意識しています。

ポーチを仕込んでエッジィさをキープ

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スタッズ付きのクリアバッグの中身も、ポーチを使って整理。いくらごちゃついていても外からバレないのも、ポーチを仕込むメリットのひとつ。クリアバッグ越しに見える赤ポーチが、エッジィな雰囲気を盛り上げてくれます。

隠すところは隠して、見せるところは見せる。

今年は「極力見せない」を意識して、スタイリッシュにクリアバッグを取り入れたい。

写真/Shutterstock