「78」で5位に後退したミナミ・レボノウィッチ(写真は2016年センチュリー21レディス)(撮影:米山聡明)

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本日5日(木)、2018年度プロテストの第1次予選会・D地区2日目の競技が行われ、井上莉花が2バーディ・1ボギーの「71」で回り、トータル1オーバー・単独首位に浮上している。
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1打差2位に井上侑美、3打差2位にハナー・チェン(台湾)が続いた。
成田美寿々、川岸史果らを指導する井上透の門下生が一人、ミナミ・レボノウィッチ(米国)は「78」と大きくスコアを落とし、トータル8オーバー・5位タイに後退した。
第1次予選会は4地区で行われ、各地区上位者が第2次予選会へと進出。第2次予選を通過した選手が、7月に行われる最終プロテストにコマを進める。

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