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Q-Successは2018年4月4日(ドイツ時間)、「0.15% of all websites add IPv6 support every month. At that speed, transition to IPv6 will be completed in April 2067.」において、毎月Webサイトの0.15%がIPv6のサポートを開始していると伝えた。このままのペースでIPv6への対応が進めば、WebサイトのIPv6への完全移行は2067年4月に完了することになると説明している。

2018年4月4日(ドイツ時間)の時点で、IPv6に対応しているWebサイトの割合は11.8%。2017年4月1日(ドイツ時間)の時点ではほぼ10%だったことから、1年間で約1.8%増加したことになる。IPv6への対応は長期にわたって増加の傾向が続いているが、その割合は低い値にとどまっている。

IPv4はすでに枯渇しており、既存のIPv4アドレスの売買などでアドレスを入手する段階に入っている。最終的にはIPv4からIPv6へ移行することが望まれているが、当初の予定ほどは利用が広まっていない状況にある。