「無印良品」初のハーフビュッフェコーナー。Café&Meal MUJIのビュッフェ(1人前)1,300円/90分制

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 3月20日、イオンモール堺北花田(大阪府堺市)に、売場面積約4,300平方メートルの世界最大の「無印良品」がオープンした。「無印良品」では、初めてとなる「食」をテーマとした大型専門売場や「Café&Meal MUJI」、フードコートなどが導入され、暮らしの中で最も重要な「食」に注力したフロアー展開となっている。

【写真を見る】食をテーマとしたイベントなどを開催する「Open MUJI」。詳細は決定次第、無印良品の無料アプリ「MUJI passport」で告知される

■ 注目は「Café&Meal MUJI」初のハーフビュッフェスタイル!

「Café&Meal MUJI」のビュッフェでは、季節の素材をたっぷり使ったデリやサラダ、焼きたてパン、スープ、デザート約30種が食べ放題。ロールキャベツや魚料理、ピザなどのメインディッシュ(各500円)は別料金で注文でき、作りたてが提供される。

購入したイートインメニューはゆっくりと楽しめるよう、店内中央にフードコートを設置。フードコートに隣接した売場では、一番人気のバターチキンカレーやジビエカレー、チキンのフォー、淡路島のわかめ麺(各500円〜)などの麺類のほか、店内の工房で作るヨーグルト(200〜250円)やベビーカステラなどのスイーツも購入できる。

また、生鮮売場には2か所に海鮮丼コーナーを設けていて、その日に仕入れた新鮮な魚介類でつくるオリジナルの海鮮丼が食べられる。さらに、精肉売場には、店内厨房で焼き上げたローストビーフ丼もあり、毎日通いたくなるバラエティ豊かなメニューが魅力的だ。

■ とれたて、できたてがフロアに! 無印良品初の大型生鮮食品売場

無印良品初の大型生鮮食品売場には、産地直送を中心とした鮮魚や精肉、朝採れ野菜がずらり。売り場には、野菜のカットなど下ごしらえを手伝ってくれるカウンターや、旬の食材を中心に、おすすめの調理法を教えてくれる「フードコンシェルジュ」も配置。売り場のスタッフと交流から、生産者や作り手を身近に感じることができる、「つくる人と食べる人がつながる市場」を実践する。

■ 衣食住に関する、いろんなものがそろう

ほか、さまざまな暮らしの相談に応えてくれる新サービス「MUJI SUPPORT(ムジ サポート)」や、ラッピングの専用カウンター、無印良品が考えていることを提案し、地元で活躍するクリエイターや生産者、シェフなどと共に考え、会話し、活動する空間「Open MUJI」など、積極的に消費者とつながる交流の場がいくつもある。 (関西ウォーカー・惣元美由紀)