美味しいし、気軽にお寿司をいただけるのが魅力の回転寿司店。よく利用するという堅実女子も多いのではないでしょうか。好きなだけお寿司を食べちゃおう〜!とは思うものの、やっぱり我慢してしまうネタってありますよね。マルハニチロ株式会社が関東と関西に住む15〜59歳の、月1回以上回転寿司店を利用する男女1000人に「回転寿司店に関する調査」を実施。みんなはどんなネタをよく頼んでいるの? 注文を我慢しているネタってある!?

まずは、よく食べているネタを聞いてみました。

回転寿司店に行った際に、よく食べているネタは?(複数回答)

「サーモン」は回転寿司の絶対王者!?

1位:サーモン(46.1%)
2位:マグロ(赤身)(34.2%)
3位:ハマチ・ブリ(30.6%)
4位:マグロ(中トロ)(30.2%)
5位:エビ(25.7%)

1位は「サーモン」(46.1%)! 2012年調査から7年連続での1位で、回転寿司における絶対王者といえそうです。
男女別では、男性は1位「サーモン」(42.2%)と2位「マグロ(赤身)」(42.0%)が僅差となっていますが、女性では「サーモン」(50.0%)がダントツ。回転寿司のサーモン人気を支えているのは女性といえるかもしれません。

では、我慢することが多いネタって?

回転寿司店に行った際に、我慢することが多いネタは?(複数回答)

食べたいけど……ちょっと我慢しちゃいます。

1位:マグロ(大トロ)(27.3%)
2位:マグロ(中トロ)(10.7%)
3位:ウニ(9.5%)
4位:アワビ(8.3%)
5位:イクラ(5.4%)

うーん、やっぱり高級ネタが並びます。均一価格店であれば気にしない場合もありますが、お皿の色で価格が異なるお店では、ちょっと手が出しづらくなる時も。

大トロや中トロ、ウニといった高級ネタが、我慢することの多いネタとして上位にあがりましたが、どのくらいの金額になると、手が出しづらくなってしまうのでしょうか。

回転寿司を利用した際、高過ぎて手が出ないと思うのは一皿いくら?

500円を超えると考えてしまうかも……。

1位:500〜600円未満(26.6%)
2位:300〜400円未満(23.5%)
3位:200〜300円未満(13.5%)

全回答者(1,000名)に、一皿いくらだと高過ぎて手が出ないと思うかを聞いたところ、「500円〜600円未満」(26.6%)が最も多く、平均額は524円となりました。「この一皿でワンコイン……」なんて考えだすと、なかなか手が伸びなくなりますよね。大好きなお寿司を予算内でたくさん食べたい!と思うと、もう少し安いお皿を選びがちです。

旬の地魚をメニューに取り入れたフェアを行なっている回転寿司店や、地域色を前面に出した回転寿司店もありますよね。“国産天然魚”や“〇〇県産”なんて表記をみると、かなり心惹かれます。そこで、お寿司で食べたい国産天然魚とその産地についても聞いてみました。

お寿司で食べたい国産天然魚とその産地は?(自由回答形式)

寿司で食べたいと思う国産天然魚、1位はやっぱり「マグロ」!

<食べたい国産天然魚>
1位:マグロ 2位:タイ 3位:ブリ

<マグロの産地>
1位:青森県 2位:北海道 3位:和歌山県
<タイの産地>
1位:兵庫県 2位:愛媛県 3位:北海道
<ブリの産地>
1位:富山県 2位:北海道 3位:高知県/長崎県

寿司で食べたいと思う国産天然魚、1位はダントツで「マグロ」(267件)となりました!
産地についてみると、マグロの産地では「青森県」(166件)がトップ、タイの産地では「兵庫県」、ブリの産地では「富山県」(31件)が、それぞれ1位に。

お財布的に許されるのならば、青森県産の天然マグロ……できれば大トロお願いします!! そんな声が聞こえてきそうな結果となりました。

寿司ネタのことを考えていたら、お寿司を食べたくなりませんか?今日のランチはお寿司で決まり!?

格安均一価格店と、皿によって値段が違う店、そのときの気分や予算で使い分けている人が多いと思いますが、高級ネタは我慢するケースもしばしば。たまのご褒美には、好きなネタを好きなだけいただいてみたいですね!

【参考】※ マルハニチロ株式会社