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Q-Successから2018年4月のWebサイト向けLinuxディストリビューションのシェアが発表された。2018年4月はUbuntu、Debian、CentOS、Red Hat、Gentoo、SuSE、Turbolinuxと、主要ディストリビューションがそろってシェアを減らしている。中でも、シェア1位のUbuntuの減少が大きい。

Webサイトに使われているLinuxディストリビューションはUbuntuが最も多く、これにDebianとCentOSが続いている。Ubuntu、Debian、CentOSのシェアの合算値は87%となっており、Webサイトに使われているLinuxディストリビューションとしてはこの3つの影響力が大きい。