安定の強さ!
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 3月3日より公開中の『映画ドラえもん のび太の宝島』が、公開32日間で興行収入44億4,000万円を突破。昨年公開された『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の44億3,000万円を抜き、『映画ドラえもん』新シリーズで興収歴代1位に輝いた。(数字は東宝発表)

 2006年に公開された『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』から現声優陣でスタートした『映画ドラえもん』新シリーズ。今回の『のび太の宝島』は劇場版シリーズとしては第38作、新シリーズとしては13作目にあたる。

 3年連続で新シリーズ最高の興収を更新している『映画ドラえもん』。今作では大海原を舞台にのび太たちが謎の島に隠された宝を巡って大冒険を繰り広げるさまが描かれ、子どもだけでなく大人も「感動できる」「泣ける」と評判に。人気歌手・星野源による主題歌「ドラえもん」も話題で、家族層だけでなく大人のみで鑑賞するドラえもんファンも多いという。また、『のび太の南極カチコチ大冒険』対比約120%で推移していることから、今後は興収50億突破も期待できそうだ。(編集部・吉田唯)