プロ初勝利を掴み取った21歳サム・バーンズ(撮影:GettyImages)

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<サバンナゴルフ選手権 最終日◇2日◇ランディングC-ディールクリークGC>
3月29日〜4月1日の日程で行われた米PGA下部のウェブドットコム・ツアー「サバンナゴルフ選手権」。昨年にプロ転向したばかりのルーキー、サム・バーンズ(米国)がトータル21アンダーでプロ初優勝を飾った。
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バーンズはルイジアナ州立大学出身(2年で中退)の21歳で、2017年に米国で最も優れた学生ゴルファーに贈られる「ジャック・ニクラウス賞」を受賞するなど、トップアマとして活躍。昨年にプロ転向した後は、今年2月の「ザ・ホンダクラシック」で8位タイ、3月の「バルスパー選手権」では12位タイとレギュラーツアーでも着実に結果を残している。新進気鋭のニューカマーが今大会の勝利でツアーカード取得に大きく歩みを進めた。
1打差2位にロベルト・カストロ(米国)、2打差3位タイにスコット・ラングレー、ジャスティン・ヒューバー(ともに米国)が入った。
元・アマチュア世界ランク1位のカーティス・ラック(オーストラリア)はトータル15アンダー・5位タイ。ウェブドットコム・ツアー賞金ランク1位のイム・ソンジェ(韓国)はトータル14アンダー・8位タイで大会を終えている。
【最終結果】
優勝:サム・バーンズ(-21)
2位:ロベルト・カストロ(-20)
3位T:スコット・ラングレー(-17)
3位T:ジャスティン・ヒューバー(-17)
5位T:カーティス・ラック(-15)
5位T:ジュリアン・エトゥライン(-15)
5位T:エドワード・ロアー(-15)
8位T:イム・ソンジェ(-14)他
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