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Net Applicationsから2018年3月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2018年3月はChrome、Internet Explorer、Edgeがシェアを増やし、Firefox、Safariがシェアを減らした。

バージョン別に見るとInternet Explorer 11とInternet Explorer 8がシェアを増やしている。2018年3月はWindows 7とWindows XPのシェアが増加した。Internet Explorer 11とInternet Explorer 8のシェア増加の背景にはこうしたオペレーティングシステムの増加があるものと見られる。

高速化によってシェアの増加が期待されたFirefoxだが、2018年3月は減少した。高速性がシェアの増加に結びつかない状態になっている。また、Sogou ExplorerやQQといったマイナーなブラウザが増加の傾向を見せている点も注目される。